February 2005

February 25, 2005

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050225_0130~0001.jpgいやー。
雪ハンパねぇ。
超豪雪。
会社出た時はみぞれだったのに。
もう、車がとぅるんとぅるん滑った。
ブレーキ踏むたび ABS がかかる。
で、帰るのに、いつもより一時間以上かかった。

我が家は坂がかなり多い地域にあるので、なるべく急な坂の少ない道を選んで帰ったんだけど、途中気の毒なことに、タイヤがはまったり馬力不足だったりで進むことも戻ることも出来ずに道の真ん中で力尽きて立ち往生する車が数台あった。
自分も必死だし、その立ち往生に塞がれて微動だに出来ない時間が長くて早く帰りたかったから、手助けする余裕もなかった。
また、路肩に、力尽きて停めた一台の車がいたんだけど、その道が微妙に緩やかな勾配がついてるせいで、どんどん車が坂の下のほうへ滑ってしまっていた光景が一番気の毒だった。
見るとブレーキランプ光ってるし、タイヤが横向いてたからハンドルも目一杯切ってただろうし、あの状況なら恐らくサイドブレーキも引いていただろうけど、雪と勾配が、そんな抵抗を完全に無力化していた。
途中で気付いたのは、力尽きて立ち往生してる車の三分の二ぐらいがタクシーだった。
こちらの車がツルツル滑りながらも何とか走れるところでタクシーがやられてる。
LPG だからガソリン車よりもパワーが無いのかねぇ。

あー、明日の朝は雪止んでるかなぁ。
いずれにせよ早起きせねば。続きを読む


nipotan at 02:08 | Comments(2) | TrackBack(0) | 雑記 
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February 24, 2005

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Mac OS X は、Windows の TTF や OTF が使えるという話を聞き、フォントフェチなおいらは、Windows に入れてたフォント 4,368 書体を Mac に移してみた。
全部を移した後、Finder を見てみたら、濁点 (゛) や半濁点 (゜) の位置が右上ではなく左上になってしまっていた。
原因は大量にフォントを入れたからに違いない。
で、濁点位置がもの凄くキモかったので、フォントを削除しようと思った。
でも、どこにフォントがあるのかわからず。

アップル - サポート - TIL - Mac OS X 10: フォントの保存場所とその目的

ここを見ると、どうもキモくしてしまっているフォントは /Library/Fonts にあるっぽい。
なので、rm -r * してみたら、色々なアプリで文字化けが発生していき、目の前で Mac OS X が崩壊していく。。。
ほぼ全てのアプリケーションで「予期しないエラー」が発生し、Finder を起動してみると、ディレクトリ名やファイル名の文字が一切表示されていない。

…あー、これ明らかにやっちまったなぁ。。。


と、かなり冷えました。
結局、再起動したらとりあえず元通りになっていた。。。



教訓: 再起動に勝る対処法なし。

nipotan at 19:34 | Comments(2) | TrackBack(0) | その他 
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ニポ放が急落、終値520円安

この「ニポ放」とは、当研究所の旧名です

株主の皆様。
急落してしまってすみません。


って言うまでもなく嘘ですが、こんな略し方あんのかよってカンジです。
「ニポ放 = ニポタン放送」にしか思えない。

Google 検索: ニポ放

nipotan at 17:19 | Comments(0) | TrackBack(0) | 雑記 
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February 23, 2005

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iTunes を Windows から Mac に移行した際、ID3 タグが化けまくってたのが原因かどうか知らないが、文字化けを全部直した結果、Windows に入れてた曲 2,157 曲が Mac では 2,144 曲に減ってしまっていた。
原因がサパーリわからないけど、何の曲が減ったのかを突き止めるのに、2,157 曲と 2,144 曲のリストを目で見て比較するのが現実的ではなかったので、曲リストが保存されている iTunes Music Library.xml を diff で比較しようと思った。
しかし、mp3 ファイルの path とかも含まれているので、この diff も現実的ではない。
曲名とアーティストとアルバムだけの要素を比較すれば良いので、
% egrep '<key>(Name|Artist|Album)</key>' 'iTunes Music Library.xml'
みたいにした二つのファイルを比較してみたら、どうも保存されている曲の並び順が全然違うらしく、diff が「このふたつ、ぜんぜんちゃいまっせ〜」と嘲笑うかのように、数千行出力してくる。
ムカついたので、ちゃんとソートした曲のリストを少い行数で出そうと、こんなんしてみた。
#!/usr/local/bin/perl

use strict;
use FileHandle;
use Clone qw(clone);

#my $ITUNES_XML = '/Documents and Settings/nipotan/My Documents/My Music/iTunes/iTunes Music Library.xml';
my $ITUNES_XML = '/Users/nipotan/Music/iTunes/iTunes Music Library.xml';

my $f = FileHandle->new;
$f->open($ITUNES_XML) or die $!;
my @playlist = ();
my %song = ();
while (my $line = <$f>) {
    my($key, $val) =
        $line =~ m{<key>(Name|Artist|Album)</key><string>(.*?)</string>};
    unless ($key && $val) {
        if (scalar keys %song) {
            push @playlist, clone(\%song);
            %song = ();
        }
        next;
    } 
    $song{$key} = $val;
}
$f->close;
@playlist = sort {
    $a->{Artist} cmp $b->{Artist} ||
    $a->{Album}  cmp $b->{Album}  ||
    $a->{Name}   cmp $b->{Name}
} @playlist;
binmode(STDOUT) if $^O eq 'MSWin32';
for my $song (@playlist) { 
    print join "\t", @{$song}{qw(Artist Album Name)};
    print "\x0A";
}
うん。やっぱ Clone いい。
こんなの書いておいて
% ./itunes_playlist.pl > itunes_$OSTYPE.txt
みたいにして曲リストを作っておく。
こうして Windows と Mac で、同じ曲順規則に基いたタブ区切りの曲目リストを出して、どこかに消えてしまった曲を diff で出す。
% diff -u1 --ignore-case itunes_WindowsXP.txt itunes_darwin.txt | nkf -e
どうも「〜」が含まれる行は全部 diff で引っ掛かってしまうが、消えてしまった 13 曲が何だかわかった。

肝心の「何で消えてしまったか」は全くわからんですが。。。

nipotan at 19:19 | Comments(0) | TrackBack(0) | 技術 
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050223_1654~0001.jpgうちの事業部はなんか知らんが ppt で仕様書を送ってくる人が妙に多いんだけど、こっちで開けんので iWork を買ってみた。
Keynote 2 も使ってみたかったし。

でも、中身が薄っぺらな仕様書は視覚的などうのこうのは要らんので txt 形式が一番ありがたいんだけどな。
絵とか色とか要らんし。
ターミナルで開けるのが一番有り難い。

というか、PowerPoint て、そもそもプレゼン用のドキュメント作成アプリなんじゃないの?
まぁ作れるんだから使ってもいいとは思うんだけど pdf とかが適切な気がする。pdf でプレゼンとかも出来るしね。

ppt で作るという文化をどうにかして欲しい。

nipotan at 17:10 | Comments(8) | TrackBack(0) | 雑記 
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