YAPC::Asia 2006 - にぽたん研究所

March 31, 2006

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なんだかんだ、最高に楽しかったです。

サブテクの悪ノリがひど過ぎた感がありましたが、色々な会社の皆さんとも挨拶させていただきました。
ものすごい人数だった中で、十分に時間が取れなくてちゃんと挨拶が出来なかった方とかも居ましたが「Shibuya.pm とかでどうせまた会える」風に思えたりしてるので、またその機会にでも。

はてな近藤さんと、このネタについて話したりして、普段、オンラインでは深いやりとりが出来ない分、直接会うと、さもお互いを知り尽くしちゃっているんではないのか感がすごくあるのが、ネット超しで広く浅く、そして永く繋っていることを象徴しているような気がしました。

セッションはどれも面白かったです。
「どれがどう」とか言うのは難しく、「どれも」面白かった。

mixiはてなブックマークとかが、自分達と同じようなトリックをやって、安定したサービスを目指していて、同じ成長過程ではやっぱり同じような道を辿るのか…だとか、我々もいずれあそこを辿るのかな…だとか、とても他人が話しているようには思えなくて、どうしてもネタ的にはそこらへんが一番エキサイティングでした。
あと Catalyst::Plugin::StackTrace のコードをにぽたんという人間が盗用した説は、実は逆に Andy がにぽたんのコードを盗用したんだよ云々みたいなネタだとかも飛び出したりしたようで。

Perl の生みの親である Larry Wall が、keynote において、Perl の culture 内における「人」の重要性を説いていました。

で、そんなことよりも、耳をすませば、Larry Wall が CPAN を「シーパン」と発音しているという事実を、しかと受けとめましょう。
この音声の 22:01 あたりです。

やっと、これとかこれの件について、自分の耳で解決できましたね。

Larry Wall が言うんだから間違いないでしょう。

これが聴けただけでも行った甲斐がありました。



まぁ、そんなところで、国内外の Perl 界の重鎮達が集まった、このかな〜り濃い〜カンファレンスに参加出来て、ホントに良かったと思いました。

ありがとうございました。

nipotan at 18:19 | Comments(0) | TrackBack(0) | 技術 
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