Luce Twinkle Wink☆「刹那ハレーション」が明日発売です - にぽたん研究所

September 29, 2014

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時々このブログに登場する愛乙女★DOLL (らぶりーどーる) の後輩ユニット Luce Twinkle Wink☆ (るーちぇとぅいんくるうぃんく) の 1st シングル「刹那ハレーション」が明日 9/30 に発売です。
「明日発売」ということは、大きな CD 店などでは本日入荷され店頭に並びます。所謂「フライングゲット」略して「フラゲ」の日です。

良かったら買ってください。

刹那ハレーション
Luce Twinkle Wink☆
Arc Jewel (2014-09-30)


刹那ハレーション フラゲ私も先程フラゲしてきました。
いやー、ホント、自分の演奏した楽曲の CD って何だか嬉しいもんです。

クレジットジャケット内のほうにもクレジットしていただいていて恐縮です。


この曲は CHEEBOW さんの作曲、まいさんの作詞、kozue さんのコーラスで、私が僭越ながらギターを演奏させていただいております。

Luce Twinkle Wink☆ (通称: ルーチェ) は、姉妹グループの Stella☆Beats (通称: ステラ) と一緒に、元々は愛乙女★DOLL の四期研究生として、2012 年の年末に活動を開始しました。

「愛乙女★DOLL 研究生」を略し、ファンの間では「らぶけん」という愛称で親しまれていました。
結成から一年後、正式に「らぶ☆けん」に改称、更にその二ヶ月後に「らぶ☆けん ルーチェ」と「らぶ☆けん ステラ」の 2 ユニットに分かれるなどして、色々な形へと変化を遂げてきました。
ただ、2014 年 5 月下旬まで、ずっと「研究生」を意味する「けん」がグループ名についていました。
つまり、結成から約 1 年半もの間、愛乙女★DOLL の研究生として活動をしてきました。
約 1 年半です。長いです。
ぽっと出のライブアイドルがそれなりに支持を得られれば、結成からアルバム一枚ぐらいなら出してもおかしくないぐらいの長い期間です。
彼女達はその長きにわたって、「愛乙女★DOLL」のライブのオープニングアクトや、対バンライブなどで、主に「愛乙女★DOLL」や「Doll☆Elements」という先輩の曲のカバーを披露していて、彼女たちのオリジナルの曲というのはずっとありませんでした。

四期研究生結成から 1 年足らずの、まだ「愛乙女★DOLL 研究生」名義で活動していた頃、初めて研究生だけのワンマンライブが行なわれました。




このワンマンライブでとあるミッションが課せられました。
クリアしたら研究生を脱し、正規メンバーとして活動させるという、彼女達の初めてのチャンスでした。
が、残念なことにクリアなりませんでした。
その後も同様のミッションがありましたが、惜しいところまでいったもののクリア出来ませんでした。

ルーチェとステラの 2 ユニットに分かれた後はユニット別にライブの動員数の合計値をミッションとして掲げ、今年の 3 月下旬、両ユニットともにクリアし、脱研究生となりました。
脱研究生といっても、愛乙女★DOLL の正規メンバーとして昇格するわけではなく、ルーチェは Luce Twinkle Wink☆として、ステラは Stella☆Beats として、正規ユニットとして活動していくこととなりました。

Luce Twinkle Wink☆と Stella☆Beats の歩みは、ファンの方が作ってくれたこちらのまとめがより詳しい内容になっていますので、興味がある方はご一読ください。

Luce Twinkle Wink☆、Stella☆Beatsの歴史 - NAVER まとめ

今年 5 月、脱研究生が決まった彼女たちの「らぶ☆けん」としては最後の定期公演が行なわれ、その時、一足先に初めてのオリジナル曲が提供されていた Luce Twinkle Wink☆が、この明日発売の「刹那ハレーション」(通称: 刹ハレ) を初披露しました。

正直、レコーディングの時に、歌がまだ入ってない曲を演奏をしていると、その曲でどれぐらいファンが沸いてくれるのか、盛り上がってくれるのか、まったく想像がつかなくて、実際にライブ現場に足を運んで実際に反応を直接見たりしているのですが、この「刹那ハレーション」初披露の時の盛り上がりは、こちらの想像を数十倍も上まわる、かつて一度も味わったことの無いレベルで熱いライブでした。
とにかくとにかく盛り上がりまくりで、鳥肌が止まらなくなりました。

その後も何度か Luce Twinkle Wink☆のライブやイベントに行っては、ウィンカー (Luce Twinkle Wink☆ファン) の皆さんがよく声をかけてきてくれるようになりました。
実は今までアイドルさんの曲に携わらせていただいても、ファンの方から声をかけていただくことってそんなになかったのですが、Luce Twinkle Wink☆の現場に行くと、いつもよく声をかけていただけるので、とても行きやすい雰囲気を感じています。

彼女たちの長い下積み時代があったからこそ、この「初めてのオリジナル曲」への想いが強いのは、いつも彼女たちの言葉からひしひしと伝わってきます。
そして、それはファンにとってもそれは一緒なんだなって感じます。
彼女たち自身が長い間頑張ってて、それを長い間支援し続けてきたファンにとっても、それは同じくとても長い時間だったわけで、そういった意味でも「初めてのオリジナル曲」は、ウィンカーさんたちにとっても同じぐらい想いの強い曲になっているのだとおもいます。

ファンではない方から見たらただの自画自賛になってしまうかも知れませんが、とても良い曲だとおもいます。
ライブではものすごい盛り上がりです。
CD も是非買っていただけると嬉しいですが、気に入っていただけたら、是非一度ライブに足を運んでいただけると嬉しいです。

それと、この初披露の時から、Luce Twinkle Wink☆と Stella☆Beats でユニットバトル 5 番勝負が行なわれ、勝ったユニットには「9 月に CD 発売」「PV 製作」「タイアップ権獲得」が与えられるものでした。
そして、結果は僅差ながら Luce Twinkle Wink☆が勝利しました。

これによって、PV が撮影されました。
この PV を製作した畑本さんも、実は「刹那ハレーション」のお披露目の時ライブ現場にいらっしゃいました。PV を作ることが決定する前から、PV を作るイメージを膨らませていてくれていたのかも知れません。
この PV は、テレビ朝日系「musicるTV」の 9 月エンディングテーマ、テレビ埼玉「ウタ娘」の 9 月オープニングテーマとして、毎週地上波で放送されました。

その PV がこちらです。

Luce Twinkle Wink☆1stシングル『刹那ハレーション』(HD:仮音源版)フルサイズver

ちなみにこの音声は、タイトルにある通り仮音源版です。
まだ刹那ハレーションがライブで初披露される前に収録された音源です。
というのも、実は、明日発売の CD に収録されている音源は、PV 公開よりも後の今月頭に再収録されたものです。

「刹那ハレーション」は、仮音源の収録の後に行なわれた初披露から今日まで、全てのライブのセットリストに必ずこの曲が入っていました。収録時点で 3 ヶ月以上もの間、毎日のように、言葉は悪いですが「飽きるほど」にこの曲を歌い続けてきて、その上積みたるやすごいもので、間違いなく良化していました。それを考えれば、仮音源よりも絶対に良いものになるだろうという想定があったために、カップリング曲「初恋☆ペンタグラム〜I My Me Mine&You」の収録と合わせて「刹那ハレーション」の再収録も行なわれました。
それと、愛乙女★DOLL の曲などでも一部レコーディングを担当してくださっている、レコーディングエンジニアの慎さんに TD していただいたら更に良くなるっていう期待もありました。
そして、実際に完成した音を聴いてビックリしました。慎さんは、CD のプレスに間に合うように短納期でほとんど寝る間も惜しんでヘロヘロになりながら最高の音に仕上げてくれました。
レコーディングにも立会わせていただきましたが、彼女たちは歌がとても上手くて、何度も録り直しは必要なく、早い展開でレコーディングが進行し、気付いたらあっという間に収録を済ませてしまっていて、それにはホント驚きました。

ちなみに、カップリング曲「初恋☆ペンタグラム〜I My Me Mine&You」(通称: 恋ペン) は、nautilus さんの作詞作曲、福井シンリさんの編曲という、愛乙女★DOLL のメジャーデビューシングル「High Jump!!」でお馴染みのお二人が手掛けた、ルーチェの可愛いさがとても際立った、キュートでポップな曲になってますので、こちらも必聴です。
エンジニアの慎さんは「初恋☆ペンタグラム」の収録の時、波形を見ながら「ピッタリすぎて補正いらないな…」って驚いていたぐらいでした。
実は彼女たちはレコーディングに合わせ、人知れず一生懸命、相当量の歌練習をしていたのだとおもわれます。

周りの大人たちは、彼女たちのこういう一生懸命で真面目で直向きなところ、そして歌の上手さや魅力に心を打たれて、気がつけばどんどん巻き込まれていって、「最高の作品を作ろう!」という意識は、知らず知らずのうちに共通して高くあったようにおもいます。

そう、本作の主役は若くて可愛い彼女たちですが、背景にはこの作品に携わっているオッサンたちも呼応してちょっと本気を出してみた渾身の作品です。
是非 CD をゲットして彼女たちの歌声に癒されつつ、オッサンたちの本気も聴いてみてください。

ちなみに、Luce Twinkle Wink☆といっつも勝負してるみたいになってる Stella☆Beats ですが、別に Luce Twinkle Wink☆と仲が悪いというわけではありません。元々同じユニットで活動していて、互いに切磋琢磨し合っているからこそ、互いに成長しあえているのだとおもいます。
ユニットバトルでは Luce Twinkle Wink☆に負けてしまい、PV やタイアップなどがないものの、オリジナル曲の数では Stella☆Beats のほうが多くてセトリがとても充実してきています。
Stella☆Beats には今のところまだご縁はありませんが、いつか楽曲を弾かせていただけたら嬉しいです。
今年は TIF (TOKYO IDOL FESTIVAL) にも出演したりなど、躍進中の Stella☆Beats の 1st シングル「この恋はとまらない」は 12/9 発売です。

それまでの間、宜しければこちらの「刹那ハレーション」をじっくりお楽しみください。
そう、今年の秋は「刹那ハレーション」でキマリです。



■ 9/30 追記:
デビューシングルではございますが、おかげさまで、発売日前日のフラゲ日 (2014/9/29) 付のオリコン CD シングルデイリーランキング 1 位を獲得しました!!
今後とも宜しくお願い致します。

オリコン 1 位



■ 10/7 追記:
本作品が 2014/10/13 付 (2014/9/29〜2014/10/5) の、オリコン CD シングル週間ランキングで 9 位になりました!!

オリコンウィークリー 9位


女性アーティストのインディーズリリースでのデビューシングルがオリコン CD シングル週間ランキングで TOP 10 入りを果たしたのは、過去、AKB48桜の花びらたち」(2006/2/13 付 10 位) のみでしたが、8 年 8 ヶ月ぶり 2 作目になりました。
また同条件での一桁の順位は史上初、9 位という順位は歴代最高位となりました。

こんな、記録に残る作品に関らせていただけて光栄の至りです。
皆様のご支援ありがとうございました。


参照:
Luce Twinkle Wink☆、女性インディーズデビューシングル史上最高9位の快挙達成 | Deview-デビュー

nipotan at 18:20 | Comments(0) | アイドル 
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