May 28, 2004
海岸での自己紹介大会を終え、各自部屋に戻りました。
熱帯気候と強いオンショアのお陰で全身がべっとりしていたので、部屋に戻ってからすぐシャワーを浴びました。
身体を拭いてベッドに腰掛け、言葉の通じないテレビをぼーっと眺めていると、廊下をペタペタと走り回り、大きな声で何か喋ってる声が聞こえる。。。
時刻は 2:40。こんな夜遅くにうっせぇ香具師がいるなぁと思い、ドアを開けてみる。
と、そこには、、、
熱帯気候と強いオンショアのお陰で全身がべっとりしていたので、部屋に戻ってからすぐシャワーを浴びました。
身体を拭いてベッドに腰掛け、言葉の通じないテレビをぼーっと眺めていると、廊下をペタペタと走り回り、大きな声で何か喋ってる声が聞こえる。。。
時刻は 2:40。こんな夜遅くにうっせぇ香具師がいるなぁと思い、ドアを開けてみる。
と、そこには、、、
泥酔しきって、上半身裸にビショ濡れのジーパンといういでたちの、加藤鷹似の S 氏
…と、S 氏から逃げ惑う M 田さん (女性) の姿が。
S 「いいから、いいからちょっと待ってよ」
M 「何なの?何で待たないといけないの?」
S 「いいからさ、とりあえず話だけ、話だけでも聞いてよ。ね、お願い!」
何をしてんだかサパーリわからないが、とにかく夜騒ぐような時間でもないので、
「S くん、うるさいよ!静かにね!」
と注意だけしてドアを閉めた。
はぁ、うっさいなぁ。
もう遅いし、そろそろ寝るか。。。
そう思ってベッドで横になると、ペタペタと歩いて、この部屋に近付いてくる加藤鷹似の S 氏の声がする。
「大丈夫だって、きっと怒らないから」
ん?
怒らないってのはおいらが?
でもさすがにこの時間に部屋に乱入して暴れたりしたら怒るよ?
ってか、こんな夜遅くに。。。
あんまり遊んでると朝 9 時集合でバンジージャンプ行けなくなっちゃうよ?
俺を怒らせるなよ?
と、ベッドに横になったまま耳をすましていると、、、
ガチャガチャガチャッ!!
ホラー映画のように突如ドアノブを回してこじ開けようとする音がっ!!
いや、、、ノックして中から開けてもらわないと開くわけないでしょ。。。
…ったく、なんの用なんだ?
起き上がってドアを開けてあげると既に加藤鷹似の S 氏の姿はない。。。
嗚呼、自分が引き止めなかったがばっかりに「次なる被害者」を生み出してしまうかも知れないっ!!
嫌な予感を胸に抱きつつ、南国の睡魔に負けて寝ますた。
これ以上、被害者が増えないことを願って…
おやすみなさい。。。