November 01, 2004
昨日襲来した pictures-and-videos.com からの trackback SPAM ですが、やはり他にも被害者の方がいらっしゃったようです。
活動期間は 2004-10-30 18:53:20 〜 2004-10-31 18:16:13 でしたから約 24 時間近くで、合計 613 発の trackback でした。
自分で弄れるサーバに立てた MT とかに食らったんだったら、いくらでも回避しようがあるんですが、今回のように livedoor Blog のような Blog サービスを使っていると、回避しようがなくて目もあてられない状況になってしまいます。
ちなみに今回の trackback SPAM は、毎回 IP アドレスが変化しました。
IP bang とかが設定可能でも、このタイプの SPAM は回避出来ないのがツライです。
ちょっとIP::Counrty(::Slow) を利用して送出元を国別に調べてみましたが、内訳はこんなかんじ。
んで、こんなもんを調べてみたものの、原因がわかるものでもありませんでした (意味ねー)。
多分、不特定多数のユーザにアクセスさせる領域から trackback SPAM を送出する trigger を踏ませる手法かと思われます。
昨日軽く触れましたが、今回の回避策は「livedoor Blogトラックバック通知メール」の送信先に自宅サーバを指定し、自宅サーバから通知メールを parse します。送信元 URL 行に pictures-and-videos.com がある場合に、WWW::Mechanize を利用して livedoor Blog にログインし「このトラックバックの削除用URL」に記載された URL にアクセスし、submit させるという、かなりアレゲな方法。
アレゲな上、すげーまわりくどい。
んでも、すげー思うんですけど、そのうち trackback SPAM を送りまくる warm とかが出て来そうに思いますよ。そう遠くないうちに。
まーアレですよ。
日本人はさ、エントリや Blog のタイトル、メッセージの中に US-ASCII 文字しかなかったらハジいちゃうぐらいしてもいいんでしょうね。
そう考えると、英語圏の人間って、そういう回避策がないから気の毒だ。
活動期間は 2004-10-30 18:53:20 〜 2004-10-31 18:16:13 でしたから約 24 時間近くで、合計 613 発の trackback でした。
自分で弄れるサーバに立てた MT とかに食らったんだったら、いくらでも回避しようがあるんですが、今回のように livedoor Blog のような Blog サービスを使っていると、回避しようがなくて目もあてられない状況になってしまいます。
ちなみに今回の trackback SPAM は、毎回 IP アドレスが変化しました。
IP bang とかが設定可能でも、このタイプの SPAM は回避出来ないのがツライです。
ちょっとIP::Counrty(::Slow) を利用して送出元を国別に調べてみましたが、内訳はこんなかんじ。
| 437 | - アメリカ合衆国 |
| 30 | - 韓国 |
| 28 | - スウェーデン |
| 22 | - ベネズエラ |
| 20 | - 日本 |
| 16 | - ハンガリー |
| 11 | - オランダ |
| 9 | - カナダ |
| 8 | - スペイン |
| 7 | - ポーランド |
| 7 | - ベルギー |
| 5 | - イギリス |
| 4 | - ノルウェー |
| 4 | - イスラエル |
| 3 | - オーストラリア |
| 2 | - ブルガリア |
んで、こんなもんを調べてみたものの、原因がわかるものでもありませんでした (意味ねー)。
多分、不特定多数のユーザにアクセスさせる領域から trackback SPAM を送出する trigger を踏ませる手法かと思われます。
昨日軽く触れましたが、今回の回避策は「livedoor Blogトラックバック通知メール」の送信先に自宅サーバを指定し、自宅サーバから通知メールを parse します。送信元 URL 行に pictures-and-videos.com がある場合に、WWW::Mechanize を利用して livedoor Blog にログインし「このトラックバックの削除用URL」に記載された URL にアクセスし、submit させるという、かなりアレゲな方法。
アレゲな上、すげーまわりくどい。
んでも、すげー思うんですけど、そのうち trackback SPAM を送りまくる warm とかが出て来そうに思いますよ。そう遠くないうちに。
まーアレですよ。
日本人はさ、エントリや Blog のタイトル、メッセージの中に US-ASCII 文字しかなかったらハジいちゃうぐらいしてもいいんでしょうね。
そう考えると、英語圏の人間って、そういう回避策がないから気の毒だ。